2008年09月18日

講演:「人は何のために生きるのか?」

昨日、和歌山県民文化会館で行われた、盛和塾和歌山主催の市民フォーラム、稲盛和夫塾長による講演「人は何のために生きるのか?」に参加しました。
 
京セラやKDDIの創業者であり、偉大な経営者である稲盛塾長の答えは明確で、まず人は魂を磨くために生きている、生まれたときより魂のレベルを上げて死ぬのが目的であると説かれています。
 
そのために因果応報、善きことを思い、善きことのために行動をすれば、必ず幸福になれることを理解し、また運命は変えることが出来ることを学ぶことが大切であることを、中国の古典を紐解き、またご自身の体験も豊富に散りばめご説明いただきました。
 
難しいテーマ、誰もが答えを求めているテーマを、分かりやすく真摯に伝えておられます。
 
この講演の内容をうまく伝えることが出来ない自分の器量を情けなく思いますが、詳しくは稲盛塾長の著書「生き方」(サンマーク出版)でも学んでいただけると思います。
 
講演の後の懇親会では、ご縁のある素晴らしい方との出会いがありました。宇宙の流れに導かれていることを実感できました。
 
ありがとうございます。ひらめき

 
 
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2008年08月24日

星野ジャパン、驕りがあった?

短期決戦での野球というスポーツは、また別物であることがよく分ったオリンピックでしたね。
 
力を発揮できなかった星野ジャパンですが、結果は厳粛に受け止め、次回の世界決戦に備えてもらいたいものです。
 
しかしながら、日本のプロ野球界には驕りがあったのでは? 誰も危機感を持たず、リーダーシップを発揮する人もおらず、それが準備不足を生み、当然の結果を得たような気がします。
 
アメリカの大リーグMLBのように、オリンピックをライバルと見なし、簡単に妥協しない姿勢はそれなりに理解できます。オリンピック委員会も元を質せば、民間団体ですし、MLBはビジネス戦略上ライバルと見なしています。自らの収益を減らしてまで貢献する必要はないと、立場をはっきりさせてます。
 
ところが日本のプロ野球はいつものように中途半端です。そこにワールドベースボールで勝った驕りがあるのでは?
 
その象徴が韓国戦でのゲーム開始前にあったと思います。韓国チームの監督が帽子を取って星野監督に礼を正していたにもかかわらず、星野監督は帽子を取りませんでした。「星野破れたり!!」の瞬間だったように思います。野球 
 

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2008年07月18日

毎年恒例の盛和塾全国大会

国立横浜国際会議場で、今週16日と17日の2日間開催された「第16回盛和塾全国大会」に出席してきました。今年は盛和塾が生まれて25周年目の記念大会でもあります。
 
全国から選ばれた8名の経営者による経営体験発表会があり、それぞれの発表に対して稲盛和夫塾長が愛情のこもった鋭い講評をされます。(この講評も凄く深い学びが得られます。)
 
その後優秀賞などが決まりますが、自分にとってそれはあまり関係はありません。自分の境遇にマッチした発表を聞くとそれにのめり込んでしまいます。とても素晴らしく困難を糧にされ、見事な会社を作り上げていらっしゃいます。また、どの発表にも必ず魂が揺さぶられる部分があります。
 
大会最後を飾る、稲盛塾長の講演は、「六つの精進」というタイトルで、経営の要諦を六つにまとめられたものを、先輩塾生なら誰でも知っているものですが、私たちのような比較的新しい塾生にも良く分かるよう、ご説明いただきました。
 
経営環境が益々厳しくなって行っている今、正に必要な項目ばかりです。そこには奇策は一切ありません。経営者がずっと前から行っている日々の努力、正に精進なくして関わる人たちをみんな幸福に出来る強い企業は出来ないのです。
 
六つの精進は、
@誰にも負けない努力をする
A謙虚に驕らず
B反省ある毎日を送る
C生きていることに感謝する
D善行、利他行を積む
E感性的な悩みをしない
 
これだけでは抽象的で、これでどうやって経営を良くするんだ? って疑問をもたれるかもしれませんが、全て繋がってくるんです。それは見事です。塾長ご自身が身を持って証明してこられましたし、松下幸之助翁もしかりです。詳しくはまたどこかで説明します。
 
このように学べる機会、時間を与えていただき、特にWINのメンバーには感謝しています。

 
 
 
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2008年06月04日

九段上で美味しいお店を発見!!

昨夜、靖国神社の近く、大妻通りにある日本料理のお店、「さくらさくら」に連れられて行きました。
吟味した素材を使ったそれぞれの料理は、美味しいのはもちろん、個性豊かで、その出汁の味も逸品です。器も楽しめます。
コース料理の流れにフレンチ風を感じるのも板前(シェフ)のご経歴がなせる技か?
サービスもグゥーです。オーナー板前(シェフ)が始終ニコニコされていて、お客様だけでなくスタッフにも優しく接していらっしゃいました。それがとても良い雰囲気を作り出しています。本当に美味しく食事をいただけました。
そして今日のお昼、お客様があることを良いことに、再び「さくらさくら」にお連れして、お昼のコースも楽しみました。
値段も内容、サービスを考えれば非常にリーズナブルです。
次回の東京出張が楽しみですレストラン

 
posted by やさしいドラゴン at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感