2009年11月07日

アワード市場はこれから発展段階へ

我がアワード業界的には、秋は1年の内でも一番忙しいシーズンです。スポーツにしても文化的コンテストにしても、秋はイベントが目白押しだからです。 しかも弊社は8月決算で10月は決算処理に税務申告書提出、さらには新カタログを9月に発行したので、例年よりも大忙しのシーズンでした。
 
私も、お客様に出来るだけお会いしようと、10月は東京へ2回、九州2回、会津若松、京都、などなどガンガン出張に出ました。(10月にブログを更新できなかった言い訳?) それでもお会いしたのは全体から見るとまだまだ少数のお客様です。これからも出張は続きます。全部の地区を回りきるにの来年の春になるかもしれませんが、とても重要なことと感じています。
 
お客様とお話をするにつけ、アワード市場はまだまだ開拓余地があると感じています。従来の市場だけ見ているともう希望が無いように思われるお客様もいらっしゃいますが、マクロ的に見ると、私たち中小企業が接している市場は全体の極一部です。まだ到達できていない潜在的なお客様は沢山いらっしゃいます。
 
アワードというと、勝者に与えられるものと考えられがちですが、実際は、感動と感謝の証です。何も勝ったから与えられるものではなく、感動を与えてくれた証、または感謝の気持ちを伝える証としてアワードは存在していると思います。そう捉えると、さまざまなシーンが想定できます。
 
また、アワードのもう一つの役目は、ある人のあるパフォーマンスを認めることにあります。人は誰でも認められることにより自信がつき、さらに上のレベルへ上ることが出来ます。モチベーションアップのお手伝いが出来るのです。
 
まだまだアワードの力を生かしきれていないのが現状だと感じています。アワードが活躍できる市場は無限に広がっているように思います。
 
もっともっとアワードが皆さんに認知されるよう、頑張ります!!

 
posted by やさしいドラゴン at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社のできごと
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