2017年03月09日

横綱手数入(てずいり)奉納

3月4日土曜日、大阪の住吉大社にて、日本相撲協会の正式参拝があり、引続き四横綱による手数入奉納(土俵入り)が本殿前にて行われました。祖父の代からメンバーになっている神稜講(住吉大社の奉仕団体)の関係で特等席で観ることができました。
浪速に春を呼ぶ大阪場所を前にして行われた神事です。四横綱がそれぞれ神前で奉納した土俵入りは、気が入っていてとても素晴らしく感じました。良い体験をさせていただきました。

DSC_0614.JPGDSC_0623.JPGDSC_0631.JPGDSC_0635.JPG
posted by やさしいドラゴン at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感

2017年02月06日

全員研修、そしてトランプさんのアメリカ合衆国へ

しばらくブログの更新をサボってしまいました。
情けなく恥ずかしいことです。

2月4日土曜日は、全社全員研修を行いました。研修といっても厳しいものではなく、「心の研修」ともいうべき、ゆったりした内容のもので、この時期毎年行っています。まずDVDで映画を観て、感想文を書きます。あとの時間は個人、グループ、全社の各レベルでの「誓い」について、昨年の反省を行い、新しい誓いを立てていきます。個人レベルの反省や新しい「誓い」は、各人前に出て、メンバーの前でそれぞれ発表します。

今年の映画は、ヘレン・ケラーとその心を開いた家庭教師サリバン女史の葛藤の物語「奇跡の人」でした。人の魂に触れるのは如何に大変な作業か、真剣に一個の人間と向き合うとはどういうことなのか、が良く分かる映画でした。自分たちが家族に示す愛情も、まだまだ表面的なものに過ぎない、本当の愛とは厳しいものなのだ、まさに「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」を教えてくれました。魂が揺さぶられた映画でした。

そして午後からは「誓い」です。誓いの内容は、一人最大3つまで、仕事でも生活面でも良いとしています。ダイエットもあれば、本を読むこと、親孝行に関する事など、多種多様です。まず反省の発表ですが、達成できたという良い発表が増えてきているように感じました。前向きに生きている証です。うれしく感じました。発表はランダムに発表したい人から自主的に前に出て発表します。全メンバー臆することなく、上手く発表が回っていきます。これも非常に良いリズムが生まれています。

新しい誓いは色紙に書いて、皆の見えるところに全員分一年間張り出します。弊社を訪れるお客様方にも、いつも「面白いですね、良いですね」と感想を言っていただけます。

こういう一面の風土を持った会社です。

さて本日2月6日から、米国ラスベガスで開催される、アワード業界の展示会視察に行って参ります。トランプ大統領が誕生して、いろいろ混乱があるアメリカの今の空気を感じられるチャンスでもあります。帰国次第、またこの場で報告させていただきます。

posted by やさしいドラゴン at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感

2016年04月01日

今年も新入社員を迎えることが出来ました

本当に幸せなことだと思っています。
本年も2人の新卒新入社員を迎えることが出来ました。
どちらも学校ではデザインや造形の勉強をしてきました。
笑顔が素敵で、きっとWINの社風に善き追い風を吹き込んでくれそうです。



4人.jpg
posted by やさしいドラゴン at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社のできごと

2016年01月05日

新年明けましておめでとうございます

皆様におかれては、慶びあふれるお正月を迎えられたことと存じます。
私どもの地域では、天候に恵まれた今年は素晴らしい初日の出を拝むことが出来ました。自宅の近くからは、ちょうど葛城山と金剛山の間から初日が昇ります。瞬間にまばゆい光に包まれ、神々しいパワーを感じました。

弊社は本日5日よりフル稼働しております。
そんな中、私、松原は昨年に引き続き、紋付袴姿で仕事始めに臨みました。
着物では多少動きにくくなりますが、気は大いに引き締まります。自然に腰骨が立ち、丹田に力が入ります。

本年も改革改善を愚直に進め、アワード文化の浸透・発展に寄与して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016-01-05 12.トリミング.jpg
posted by やさしいドラゴン at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社のできごと

2014年10月04日

プロ野球に熱中しています

我が愚息も11歳となり、野球チームに入るまでには至りませんが野球大好き少年となって育っています。休みの日にはキャッチボールに付き合わされています。

一方、我が愚息は、今年からプロ野球にも興味を持ち始め、ある球団を一所懸命応援するようになりました。球場に出向くと、球団の応援歌はもちろん、いつの間にか各選手の応援歌も覚えて大きな声で歌っています。もちろん7回の風船飛ばしも大好きです。応援グッズもいろいろ取り揃えて持っています。球場に行かずとも、野球のある日はテレビまたはインターネット観戦しながら応援歌に声をカラしています。

我が愚息が応援する球団は、周囲の影響を受ければ自然と阪神タイガースとなるところ、なんとオリックス・バッファローズ。私自身はずっとパ・リーグのファンであり、その中でも今は亡き阪急ブレーブスの大ファンでした。その流れを組むのがオリックス・バッファローズですので、内心上手く行ったとほくそ笑んでいます。 昔と比べればパ・リーグの球場も結構人で埋まるようになりましたが、それでも阪神タイガースに比べればチケットは手に入れやすく、今年のオープン戦からオリックス・バッファローズの試合を結構内野席で観てきました。今シーズンたまたまオリックス・バッファローズは最後まで踏ん張ったので、ますます愚息は惹かれて行ったようです。まずは成功です。

いつまで一緒に付き合ってくれるか? まだ来年は大丈夫でしょうが、再来年中学生にもなれば・・・。

posted by やさしいドラゴン at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のこと

2014年07月10日

実際に自分で確かめることの大切さを痛感しました

【久しぶりのブログ更新です。一度付いたさぼりグセ、なかなか乗り越えられませんでした。情けない限りです】


さて、盛和塾関連の日中経営者交流会に参加するため、先日中国の杭州を尋ねる機会がありました。日本から二百数十名、中国側は2,000名を超える経営者が集いました。最近の中国政府の横暴ぶりから、すっかり「嫌中」に傾きかけていたのですが、やはり中国にも素晴らしいところはたくさんある事を自ら体感でき、民間レベルでの交流の大切さを実感しました。

杭州は古くから観光地・避暑地として栄えた場所で、西湖に面し、とても美しいところです。まずびっくりしたのは街にゴミが落ちていないことで、他の中国の都市とは全く違う様相でした。また湖の水質も厳しく監視されており、浮かぶ船の動力は全て電気バッテリー駆動か人力です。排水そのままの流入ももちろんありません。周辺の建物も古いものがよく残され、風景にマッチしています。
生活している人々は明るく、活力に満ちていました。上海などではよく見かける物乞いも一切ありません。中国国内からの観光客も多く、皆さん様々に楽しんでいました。

3年前ほどに同じような交流会に参加した時は、中国側経営者の多くは不動産関連で、正にバブルの絶頂時の勢いだったと思います。経営体験発表でも急成長の歪を盛和塾の経営哲学で補おうとしている感じでした。
今回は農業食品関連、自動車部品関連、私立学校運営など業種は様々で、発表内容も本質的な経営課題、社会問題に取り組んでいるものが中心でした。
例えば、@まるで二宮尊徳のように農村復興を目標に掲げて、食の安全にも留意した天然植物油を生産し、自分の会社だけでなく地域全体を豊かにしようと、私財を投げ打って取り組み利他の心の実践を行っている経営者 A技術と信用で顧客の日本企業からも深く信頼される経営を行っている経営者、B素行の悪い生徒も積極的に受け入れ、高校や専門学校を運営し、日本の江戸時代の陽明学者・中江藤樹から我々が学んだ「知行合一」を実践し、学校の食堂でも支払いや釣り銭を取るのを各生徒に任せ、事故は一切ない環境を作り上げた魂を揺さぶる教師・経営者(女性)
どれもが日本人経営者を凌駕する稲盛経営哲学の実践でした。

盛和塾の経営哲学も、易経、大学、論語、呻吟語など中国の古典から学んでいることが多く、その意味で中国人経営者にも受入れやすいのかもしれません。中国共産党による文化大革命後も、やはり原理原則的な古典の思想は生きているようです。

街の美しさと生活する人々の明るさ、真剣に経営に立ち向かう中国人経営者を通して感じた中国の心、これは実際に行ってみないと体感できないものでした。素晴らしい体験をさせていただきました。 (大気汚染はやはり・・・。)
posted by やさしいドラゴン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感

2014年03月01日

2014 ARA International Awards Market


225日から28日にかけて、米国ARAAwards and Recognition Association)主催の展示会がラスベガスで今年も開催されました。WINからは自分を含め3名で視察に行って参りました。本年は特にセミナーが充実していましたので、展示会場オープンより一日前にスタートするセミナーに参加すべく、例年よりも一日早く現地に入りました。参加したセミナーは以下の通りです。
@新しい熱転写技術の紹介、
A営業販売活動の原理原則、
B企業向けアワードの販売が如何に発展に結びつくか、
Cソーシャルメディアの活用(フェースブックなど)

特にBは、弊社でもEZオーダーシリーズで力を入れている分野です。数物を追いかけ価格競争するよりも、企業の発展に結びつくアワードの内容を提案し、付加価値で対応し信頼を得ていく、これはアメリカでも同じでした。
DSC_0017.jpg
展示会場は昨年よりも活況で、初出展のブースがいくつかありました。例えば、英国からゴルフ専門のアワード鋳造品メーカー、インドのカップメーカー、マイアミからはユニークなデザインのトロフィー販社など。それぞれ参考になりました。
全体的にカップの出展がふえていましたが、真鍮プレス製、ダイキャスト製、プラスチック製です。日本のような真鍮カップは見当たりません。しかし一時消えかけていたカップが、米国市場では復活してきているようです。

子供向け低価格帯のトロフィー、法人向け付加価値の高い商品でアワードが市場を
2分している状況はさらに強まっていると感じます。

今回はラッキーなことに、セリーヌ・ディオンのチケットが入手でき、夜のショーを楽しんできました。パワフルで前向きな女性でした。観客を大事にし。全身全力で歌いパフォーマンスを行う姿勢に感動しました。

またいつものようにステーキとワインを3回堪能してきました。
DSC_0023.jpg
posted by やさしいドラゴン at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界の話題

2013年06月16日

地球の裏側に行ってきました

 もう先月の話なんですが、ゴールウィークが終わった後、4泊8日でブラジルのサンパウロとリオデジャネイロを訪ねてきました。ドバイ経由で、アラビア半島、アフリカ大陸の横断は初体験です。
 京セラ創業者で最近ではJAL再生を見事に成し遂げた、稲盛和夫氏を塾長とする盛和塾のサンパウロ例会に参加するためです。時期と費用の面でかなり思い切った決断が必要でしたが、結論としては本当に行って良かったです。
 まずブラジルの盛和塾塾生の真摯な学びの姿勢、さらに親子が葛藤を乗り越え世代交代(日系一世から二世、または二世から三世へ)が行われている様を見せて頂いたことに大きな感動をいただきました。こういう場面でトロフィをお渡しできれば最高だなぁ、なんて思いました。日本人移民の歴史にも触れる機会があり、その品位と誰にも負けない努力に、日本人として誇らしく感じます。
 次にBRICsと呼ばれている成長新興国の一角を占めるブラジルの発展を肌で感じられました。資源の豊かさ、国土の広さ、そのポテンシャルは計り知れないものがあります。鉄鉱石も石油も無尽蔵と言って良いほどあります。
 食材の豊かさにも驚かされました。野菜や果物も新鮮で美味しく、肉は魚より安く、チーズなど乳製品の種類も豊富です。食べるものには困りません。
 一方、物価はそれほど安くありません。例えばガソリンは産油国なのに日本とほぼ同じ価格です。全体的に税金が高いようです。車もカローラクラスが400万円超える価格です。レストランもしかり。しかし、給与だけは水準が低く、人々はどうやって生活しているのだろうと疑問が湧きました。その分、貧富の差はかなり大きいようです。高速道路などのインフラ整備もまだまだこれからのようです。また、サッカーワールドカップやオリンピックの準備が始まっていますが、建設現場では労働者一人に監督者が二人いるとの揶揄の通り、実際スタジアム建設現場で一生懸命働いているのは三分の一ほどでした。豊かな国であるのに先進国まで上り詰められないジレンマがあるようですが、日本人の尺度で測るのは間違っているとも思いました。
 リオデジャネイロの夜空は美しく、南十字星を初めて観察できました。

記事のタイトル、つい地球の裏側と書いてしまいましたが、ブラジルから見ればこちらが裏、実際地球に表も裏もないこと、実感できた旅でもありました。ブラジルの皆さんへ敬意を込めて書き加えておきます。



飛行機

posted by やさしいドラゴン at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感

2013年04月29日

新入社員メンバー、只今奮闘中!!

この4月、6名の新入社員を迎えることができました。企業規模や経済状況を鑑みるとかなり無理をした状況でしたが、そろそろ皆が第一線に立ち活躍し始めている姿を見ると、不安は一掃されました。先輩たちもウカウカしていられない状況を作り出してくれています。一気に平均年齢も下がました。この4〜5年に入社した先輩たちと一緒に、これからのWINを支えてくれる核になってくれるのは間違いありません。本当に有難いことです。

最初戸惑っていた電話応対にも慣れ、日々新しい課題にど真剣に取り組んでくれています。また、WINが力を入れている内外の清掃活動にも積極的に参加してくれています。このまま上手く5月を乗り切ってくれることでしょう。

6月には新入社員歓迎イベントを計画しています。

2013-04-01 08.23.15.jpg





posted by やさしいドラゴン at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社のできごと

2013年03月24日

憧れのティファニー

何もティファニーの宝飾品に憧れているのではありません。ティファニーの事業領域の中に、コーポレートすなわち法人向け事業があります。これは日本の大手宝飾関連企業も同じような戦略を有していますが、ティファニーはその中でもアワード部門に特徴があります。例えば、米国のNFLフットボールの頂点、スーパーボールのトロフィーや勝ったチームの指輪一式はティファニーが制作しているようです。またMBLメジャーベースボールのワールドシリーズのトロフィーや指輪もしかりです。日本においても、Jリーグなどをしっかり押さえています。

アワードビジネスのトップ企業はティファニーであると言えるでしょう。そんなティファニーに憧れているのです。いつぞや我がWINもブランド力を高め、ティファニーのような一流の仕事をこなせる世界的なアワード・プロフェッショナル企業に成長してたいと思いを強めています。

今のところ、こんなこと業界で言っても、一笑に付されるだけだと思います。しかし、最近我がデザインチームも頑張ってくれて、少しずつメジャーなイベントに近づくお仕事に挑戦させていただき、採用していただく機会も出てきました。テレビや新聞の記事になったりしたら、社内では大喜びではしゃぎます。無名に近い会社ですから、まだまだティファニーのように高額な金額で受注することは叶わず、採算的には厳しいですが、喜びや誇りをいただける仕事は本当にありがたいです。このありがたさを胸に秘め、一歩一歩ティファニーに近づいていきます。

posted by やさしいドラゴン at 21:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 業界の話題